梅津 佳法

梅津 佳法

入社日:2004年4月
勤務店舗:柏店
現在の役職:主任

主任のやりがい

多くの部下を導く責任感。店長と数十億のお金を動かす緊張感。
責任者みながまとまる一体感。
ワクワクドキドキの毎日。だから主任っておもしろい。

「今では転勤の度に、ワクワクします」11年の勤務の中で、色々な店舗のもつそれぞれの良さを見つめてきた梅津。
多くの人と関わることで、人見知りも克服したという。彼の着実なステップアップの軌跡をたどってみよう。


アルバイトスタッフや先輩とのコミュニケーションにおいて、多くのことを学ぶ。考え方の相違があった場合は、一生懸命自分の想いを伝えた。3年目で副主任に昇進し、接客の指導を任されやりがいを感じた。

初めての転勤。前の店舗とのギャップを感じ、新たな環境への適応に苦労した。客観的な視点から店舗が良くなるために様々な提案、働きかけを行った。

グランドオープンに立ち合い、店舗にまつわるルールを全て自分たちで決定した。オープン1周年を迎えたときは、非常に達成感があった。

最初に配属された店舗に、主任として戻る。以前一緒に働いていたスタッフとの「次は主任になって会おう」という約束が叶い、感慨深かった。

駅前の小型店舗。スタッフの数が少ない為、お互いの動きがよく見える。部下の動きをこれまで以上に意識し、時間をかけて指導教育も行った。

これまでと違い、強い競合店との戦いを強いられている店舗への異動。今までの経験を活かし、営業面に関する意見具申を求められる毎日。

キャリアにおけるターニングポイントは?

僕にとっては転勤のすべてがターニングポイントです。
会社のルールは変わりませんが、転勤のたびに、店の広さやスタッフ数、客層などの環境も人との繋がりも変わる。自分と店が出会うことで、いい意味での化学反応が起きていると思います。転勤のたびに色々な人との関わりが増えていくのが、安田屋の魅力ですね。

働く上で
意識して欲しいこと

芯を強く、自分の意志を強く持つことが重要だと思います。簡単なことではないですが、自分で立てた目標はぶれても立て直す。入社の時に自分が何を達成したいのかを考えて、それを維持し続ける。
その気持ちを転勤などのターニングポイントの時に思い出して頑張ってほしいです。

将来の目標や
キャリアプラン

入社のときから目標にしている、店長です! 自分が店長になった際には、お客様からまた行きたいなと思ってもらえる店舗をめざします。ひとりで店づくりはできないので、スタッフと共に、働いている人も自分もお客様にとっても「イイお店」を創り上げていきたいです!