諸田 恭平

諸田 恭平

入社日:2012年6月
現在の役職:スタッフ

中野 大輝

中野 大輝

入社日:2015年4月
勤務店舗:朝霞店
現在の役職:スタッフ

“1年目の社員ってどんな感じ?”“どうして安田屋を選んだの?”
採用”した”側の人事部 諸田が、採用”された”側の期待の新入社員 中野さんに働いて感じた、
安田屋の実態を聞いてみました。

安田屋を選んだきっかけ

諸田
中野さんは山口県出身でしたよね?関東にしか店舗のない安田屋を知ったきっかけは何だったんですか?
中野
先に安田屋で内定となった同期の友人に紹介されたことがきっかけです。就職活動の結果待ちでなんとなく過ごしている時に、受けてみないか?と紹介されました。説明会に行ってみて、福利厚生の良さと転勤は関東限定というところが魅力的に感じました。
諸田
そうだったんですね。入社してからギャップを感じたことはありましたか?
中野
ギャップと言えないかもしれませんが、平均年齢が若いことです。想像よりも若かったですね。副主任や主任などといった責任あるポジションにも、年齢の若い方がついている。自分も頑張ればそうなれる!とモチベーションになっていますね。

ホールスタッフの主な仕事とは?

諸田
入社してから半年程になりますが、スタッフとしてどんな仕事をしてきましたか?
中野
最初はお客様の遊技サポートなど基本的な接客応対がほとんどでした。仕事に慣れてきて台処理(トラブル)の対応をさせてもらえるようになってきています。店内美化は常に意識してやっています。それから開店前、閉店後の作業は一通りできるようになりました。
諸田
お客様応対については上手くやれていますか?
中野
最初は自分では対応できないことが多くてすぐ先輩に代わってもらっていたのですが、今は逆に自分が代わって対応に入る機会が多くなってます。

先生役について

諸田
今、「先生(新人スタッフの教育係)」として頑張っていると聞いていますが、入社してからこれまでのステップを教えてください!
中野
まずはパチンココーナー、そしてスロットコーナーを経験して、先生という3ステップ目です。スロットコーナーまでは順調に仕事を覚えてこれましたが、先生としての業務はそれまでとはまた違う考え方も必要になってくるので苦労してます。
諸田
なるほど。後輩に仕事を教えるのって難しいですよね。
中野
そうなんですよ。後輩に仕事の内容を伝えるためには自分がその仕事についてしっかりと理解していなければいけませんし、どうやったら上手く自分の考えを伝えられるか迷う時もあります。そんな時は指導する後輩としっかりコミュニケーションを取って、指導する相手の考えを汲み取っていけるように心掛けています。

仕事への挑戦

諸田
仕事で新しいことにチャレンジはできていますか?
中野
自分なりにチャレンジしてます!失敗したら、上司に「ここはこうだろ」って怒られますけど…(笑)
もちろん、上司は僕の考えていたこと以上の答えをくれるので、いつも「ああ、そうか!」と納得してます。
諸田
納得ができるのかどうかは大事なことですよね。納得しないままだと、次も同じことをやってしまいがちですし。そうならない様にしっかりフォローしてもらえているなら安心です。

これからの目標

諸田
将来こうなりたいな、っていう目標はありますか?
中野
やっぱり「副主任」になりたいですね。スロットコーナーだけじゃなくて、ホール全体の指示出しを任せてもらえるようになりたいです。自分の先輩が二年で達成したので、自分も負けてられないです!そして、ゆくゆくは主任を目指したいです。
諸田
そのためにはどういったスキルを身につけていきたいですか?
中野
インカム(無線機)だけのやりとりで、スタッフやホールの状況を完璧に把握できるようになることですね。
諸田
先輩社員は助けてくれてますか?
中野
困った時はいつでも相談に乗ってくれます。
諸田
それは心強いですね!副主任、そして主任目指して頑張っていきましょう!