片岡 康介

磯西 修一

入社日:1996年4月(新卒)
現在の役職:主任

小橋 一輝

髙橋 親知佳

入社日:2013年6月
勤務店舗:所沢店
現在の役職:スタッフ

アルバイトとして入社し、登用試験を受けて正社員となった髙橋。
なぜアルバイトから社員になることを決意したのか?どんなところに魅力を感じたのか?
中堅社員として活躍している今だからこそ感じることを、人事部の磯西が聞きました!

入社のきっかけ

磯西
髙橋さんが安田屋でアルバイトを始めたきっかけは何だったんですか?
髙橋
私、八潮にある「やすだ」のお店でよく遊技していたんです。その時、遊びながら、「スタッフ達はマイクインカムを使っていつも何を話しているんだろう?」って気になっていました。身体を動かすことは好きだったし、とりあえずアルバイトをやってみようと思ったのがきっかけです。
磯西
最初は本当にちょっとしたきっかけだったんですね。そこから正社員になるまでには、どんな心境の変化があったんですか?
髙橋
正社員とアルバイトでは仕事に対する責任の大きさが違います。それに、アルバイトなら特定の時間帯だけという働き方も出来ますが、 正社員はそういう訳にもいかない。それで躊躇していた時期もあったんですが、もっと色々な仕事にチャレンジしたい!という想いと、周囲の後押しもあって登用試験を受ける決心をしました。

正社員になって感じたこと

磯西
正社員になって、どんな変化を感じましたか?
髙橋
先輩達から厳しい指導もいただくようになりました。楽しいのは大事だけど、それだけではダメだ、というアドバイスを良く受けます。 プライベートの飲み会でも、次の日出勤の人は早目に帰す、といったことまで気にするようになりましたね。
磯西
仕事への意識に大きな変化があったんですね。登用後、転勤も経験しましたが環境が変わって苦労もしたんじゃないですか?
髙橋
現在進行形でメチャクチャ苦労してます。笑 お店の規模も変わり、スタッフの人数やオペレーションが全然違う環境になりましたから。でも、毎日勉強だと思って頑張ってます!

同業他社の女性社員と交流して気付いたこと

磯西
髙橋さんは昨年、日遊協(安田屋の加盟している業界団体)の女性活躍推進フォーラムに参加しましたよね。参加してみて印象に残っていることはありますか?
髙橋
同じパチンコホールで働く女性正社員との交流は、視野が広がったり新しい発見も多かったです。特に、他社と安田屋の違いが良く分かりました。
磯西
気になりますね。例えば、どんなところですか?
髙橋
まず、安田屋は他社よりも休みが多くもらえているんだな、っていう点です。業務面でいうと、接客にすごく力を入れている分、レベルの高い接客を維持する難しさもあるかな、というところです。
磯西
なるほど。その他はどうですか?
髙橋
あとは、お客様が多い分忙しくて大変、ていうところでしょうか。笑

次に目指すものは?

磯西
将来のキャリアプランや、次は何を目指している、という目標はありますか?
髙橋
もちろん、今の目標は副主任です!仕事を早く覚えて、仲間から頼りにされるようなリーダーとしてホールでの指示出し業務を頑張りたいです。
磯西
やる気十分ですね。副主任への準備はバッチリですか?
髙橋
ホール以外での業務も必要とされるので、まだまだ勉強することは多いです。ですが、いつ声が掛かっても良いように毎日仕事に取り組んでいきます!

安田屋で正社員になろうと考えている方へ

磯西
安田屋への転職やアルバイト登用を考えている方へ、アドバイスをお願いできますか?
髙橋
私自身の経験から、女性向けのアドバイスをしようかと思います。世間的に「女性がパチンコ店で正社員になる」というのはまだまだ偏見などがあると思います。
磯西
未だに、昭和時代のパチンコ店のイメージを持っている方も多いですからね。
髙橋
そうですね。とにかく体力勝負の力仕事なんじゃないか、スタッフもお客様も男性しかいないんじゃないか、と考えている方も多いです。でも、今はパチンコ店に女性がいることは珍しいことではなくなりましたし、働きやすい環境が整っていること、周りのスタッフが力を貸してくれることを知って欲しいです!
磯西
ちなみに、今は楽しく働いていますか?
髙橋
今は毎日楽しいです。正社員になって良かったと思っています。
磯西
それを聞けて安心しました!応援してます!