営業担当取締役 × 人事部主任

メンバー対談

小滝 秀樹

「軽い気持ちで入社を決めて、気が付いたら30年経っていた」という小滝取締役。 現在では店長をまとめて、指導する立場でありながら、「安田屋の花形は店長」と力強く語る。 そんな営業担当取締役に人事部主任の磯西が質問をしてみました。
人事部 磯西 修一

よろしくお願いします!まずは小滝取締役と安田屋との出会いについてお聞かせ下さい。

磯西主任

小滝取締役

当時住んでいた池袋にいくつか店舗があったので、安田屋のことは入社前から知っていました。

就職活動を進める中でパチンコ業界、とりわけ安田屋の待遇が良いことが分かり、「半年頑張ってみようかな」と。
最初は「一人暮らしをするための資金が貯まったら、転職しよう」と考えていました。(笑)

初めて知りました!
最初は、長く勤めるつもりはなかったのですね。

磯西主任

小滝取締役

実はそうなんです。
「私が調べたホール企業の中で、安田屋の給料が最も高かった」というシンプルな入社理由です。

そんな私がこの会社で長く働くことになった理由として、安田屋が「一流の企業を目指そう」という強い意思を持っていたことが挙げられます。「高給なだけではだめだ」と月の休みを増やして、制度の見直しを行って…そういったことが安心に繋がったのでしょうね。

■皆で達成したい“百年企業”

「営業担当取締役」としての業務内容を教えて下さい。

磯西主任

小滝取締役

現在安田屋では営業エリアを2つに区分けしています。
それぞれのエリアには各店長を統括する営業部長がおり、私は全ての店長・営業部長をサポートする立場、というわけです。

営業担当取締役、つまりは役員になったものの、私が担うことの本質は変わりません。私も各店と同様にお客様に寄り添い、営業に従事をするのみ。これまで以上に管理・把握する範囲が広くなったのだと、そういう認識です。

入社から今までで、1番嬉しかったことや大変だったことについて教えて下さい。

磯西主任

小滝取締役

私は「安田屋の花形は店長」だと思っています。私もいくつもの店舗を任されましたが、自分なりに工夫し実践し、それが結果につながったときはとにかく嬉しかったですね。

安田屋では店長に大きな権限を与えています。その分やりがいも大きくなりますが、時には業績が伸び悩む店舗を任され、「どうすれば改善できるだろうか」と四六時中思いを巡らすこともありました。


葛藤や苦悩があったからこそステップアップできた訳ですが、当時は…必死でしたね(苦笑)

店長のやりがいと責任の大きさがよく分かりました。ありがとうございます。
社員同士の関係性はどうですか?

磯西主任

小滝取締役

安田屋の“人”の部分は大きな魅力です。仲間同士の絆はとても強いと思います。

創業者も先代社長も社員を大切にする方で…それゆえに「人と人との繋がりを大切にする企業文化」が育まれたのだと思います。今でこそありふれた言葉に聞こえますが、安田屋は「本当に家族のような、温かい会社」ではないかと思います。

私も働いていて、ところどころで「強固な絆」を感じています。
小滝取締役の今後の目標について教えて下さい。

磯西主任

小滝取締役

現在、創業から70年以上経つ安田屋には「これからも成長を続け、百年企業を目指す」という目標があります。これは私一人では叶わない。社員全員が意識・志向するよう、皆に働きかけ、引っ張っていきたい。百年企業達成に向けての課題とは何か、皆で考えていきたい。

もうひとつ、「安田屋を代表するような店舗」「アミューズメント業界を代表するような店舗」を作りたいです。関東圏で他社に負けない規模・立地、集客数日本一の旗艦店を作りたい。

■まずは気軽に足を運んでみて欲しい

そのためにも今後、どのような方に入社してきて欲しいですか?

磯西主任

小滝取締役

特殊な能力は必要ない。「真面目さとやる気」のある方なら大歓迎です。
この2つさえあれば“可能性は無限”です。

安田屋には働きやすい環境と、懇切丁寧なフォローがありますからね。安心して入社してきて欲しいと思います。

最後に求職者の方に一言お願いします

磯西主任

小滝取締役

安田屋はとても良い会社ですよ。でも実際に働いてみなければ、この良さは伝わらないと思うんです。
「腰掛け」のつもりで入社をした私ですが、気が付いたら30年経っていた、そんな会社です。(笑)
まずは挑戦してみてほしいです。胸を張って自慢できる仲間と共に歓迎します。