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スタッフインタビュー

インタビュー

仕事風景

求めたのは、熱い現場での人生のリスタート

安田屋副主任写真私は以前、旅行会社の社員を経た後、あるパチンコ店でアルバイトスタッフとして働いていました。でも、26歳にもなってアルバイトのままではまずいだろうと思いはじめ、そのころちょうど正社員を募集していた安田屋に応募することにしました。社員という条件はもちろんですが、グランドオープンに近いリニューアルをする幕張店で働けるということがとても魅力的に映ったからです。
そもそもパチンコ店のグランドオープンに携われるということは、そのお店を一から築き上げる歓びが味わえることを意味します。私は、やるからには、そういう熱い現場でリスタートを切りたいという願いをもったのです。
幸い、以前のお店で学んだ台のメンテナンスがだれにも負けないくらい得意だったので、そこを懸命にアピールした結果、採用されるに至りました。後で採用担当の人に聞いたところ、ホールのスタッフをまとめる統率力も買われたということらしいですが、どうなんでしょう? 私はその点については、副主任になったいまでもまだまだだなあと思ったりしているので……。

中途入社でも、実力主義で評価される歓び

安田屋副主任写真安田屋に入社してとにかく感動したのは、人を大切にするところ。いくら景気が悪くても、スタッフを減らしたり、シフトを削ったりするようなことはありません。「薄利多客」という社是に則って利が薄くてもお客さまを増やす努力をするため、大変なときこそスタッフの働きを重視するという意識が徹底されているような気がしています。
中途入社だからといって特に不利な点がなかったのもよかったです。基本は、やればやるだけ認めてもらえる実力主義。おかげで思う存分に働け、入社後3年あまりで副主任にまでなれました。
ところで、副主任ともなると現場の責任者としてホール運営を任されるようになります。私は、スタッフ指導はもちろんのこと、一日中ホールにいて、スタッフといっしょになって玉箱の上げ下げや接客、台のトラブルにも対応しています。
そのなかで、いま一番の課題としているのはスタッフ育成です。現在働いている店舗はスタッフの数が多くて、一人ひとりがどこまでできて、なにを覚えたいのかについて、正直、すべて把握しきれない部分があるのです。そこで私は、個々のスキルを見極めることに心を配りながら、「これができるようになったら、次にこれを教える」などのスタッフ指導の具体的な内容を、主任や主任CTと協力してできるだけ明確にするように動きだしています。

私の夢

パツンパツンな店を造る! 上野剛

今後の私の目標は、主任、そして店長にまで昇りつめることです。できれば10年以内には達成したいと考えています。
安田屋の店長は、スタッフの採用や台の選定はもちろんのこと、経営に関わるすべての最終決定権が与えられ、自分の裁量でお店を動かしていける、僕にとっては、最高の憧れのポジションだといえるのです。
では、もし、店長になれたら、どうするか? 僕は、「パツンパツンなお店」を自分の手でつくりたいと夢想しています。つまり、お客さまが座るところがないくらいに人がいっぱいになる人気店。出玉がよくて、イベントが楽しくて、接客が最高な地域一番店を経営してみたいと“ゆめ”見ているのです。
とはいえ、現状の僕の力は、まだまだ理想にはほど遠いといわざるを得ません。まずは、いまの副主任の立場で課題としている現場スタッフの育成などに努力することが先決だと思っています。それらが万全になった日にはじめて、“ゆめ”への道標が見えてくるのかなあ、などと考えています。

就職を希望される方へのメッセージ

これから入ってこられるかも知れない方々に一ついいたいことがあります。それは、ぜひ「モノ申せるスタッフになってください」ということ。ある問題が見つかったら、なあなあで済ませるのではなく、きちんとどうすべきかという意見がいえるようになってもらいたいと思うのです。
たとえ相手が上司でも萎縮する必要はまったくありません。その真っ直ぐな姿勢、どこまでも貫いてください。安田屋は、そういう元気な人を受け容れるだけの度量はいっぱいありますから!

仕事風景

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安田屋副主任写真

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