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スタッフインタビュー

インタビュー

仕事風景

居心地のよさを求め、損保会社から転身

安田屋店長写真私は大学卒業後、損保会社に就職しました。給料はまあまあでしたが、営業ノルマが厳しく転勤も頻繁。機械的に働いている日々に正直、「きついなあ」という思いをもっていました。25歳のときに情勢不安定な国への海外赴任を命じられたのを機に、私はこの会社を辞めることにしました。ちょうど娘が生まれたばかりで、「家族のためにも落ち着いて仕事と生活ができる環境がほしい」という気持ちが募っており、それも決意を後押しする格好となったのです。
再就職先に選んだのは安田屋でした。金融業からパチンコ業界というのは、かなり突飛な転身に思えるかも知れません。でも、私にとっては、ある意味必然でした。会社がしっかりしているというのもありましたが、じつは学生時代に安田屋でアルバイトをしたことがあり、そのときに感じていた居心地のよさが忘れられなかったのです。
どういう居心地のよさかというと、スタッフがみんな仲がよく、人間らしく働ける環境があるところ。アルバイトと社員という隔てがなく、上司と部下との間でも、とても風通しのいいコミュニケーションが成り立っている印象が強かったのです。実際、社員として入社した後も、その印象はまったく変わりませんでした。
あれから十数年、現在、私は店長という立場で周囲と接していますが、この社風は健在です。実力主義でありながら、とてもアットホーム。なんて働きやすい会社なんだろうと、いまでもたびたび感心しています。

人を大切にするシステムに、大きな歓び

安田屋店長写真人を大切にする会社、安田屋。研修やキャリアパスの制度の充実度は、おそらく業界一といえるでしょう。
十数年前、私が入社した当初の研修は、マニュアル通りに接客ができるようになる程度のものでした。でもいまは、長年蓄積された現場でのノウハウをフィードバックしながら、臨機応変な対応ができる実戦的な内容へと変貌してきています。すなわち、真にお客さまに喜んでいただけるための接客を常に追求することで、教育・研修も進化しつづけているのです。
キャリアパスについても、自慢できる点がいっぱいあります。入社後1年目ぐらいから副主任CTへのキャリアアップの可能性があるなど、昇格のチャンスが数多く設定されています。また、店長ともなると年商60億円以上の売上をまかされるなど、一企業の社長のような大きな役割と権限が与えられたりもします。
ちなみに、一般的にパチンコ店の店長になれるのは入社後5?6年というところですが、安田屋では15年以上かかります。これはつまり、同じ店長でも求められる職責が大きくちがうということを意味しています。
安田屋はとてもやりがいのある会社。やればやっただけ成長でき、かつ適正な評価がもらえます。私自身、さまざまなステップを経てきて、その歓びを強く実感しています。今は、昔の損保会社のときのような孤独な苦しみは一切感じていません。なぜなら、店の主任をはじめとしたメンバーたち、それから本社のスタッフたちが懸命にサポートしてくれるから。全員一丸となって売上を上げるという同じ目標に向かって努力するのは、とても楽しいことだといえるのです。

私の夢

めざせ100周年人材育成強化 小川高城

会社というものは50年で一区切りといわれますが、すでに安田屋は創業60年を超えています。私は、これから先70年、80年、そして100年と、会社が長く存続できることを願いつつ、仕事に取り組んでいきたいと考えています。 そのためには、やはり社員教育がなによりも大切。これまで培ってきた安田屋の伝統に新しい時代の風を取り込みながら、優秀な人材を数多く育てていきたいという思いを強めています。

就職を希望される方へのメッセージ

これから入ってこられる新人のみなさんには、はじめから器用であることを期待してはいません。誠実であり、勤勉でさえあれば、それでいいと思っています。そうした素の状態から、成長してもらえたら、なによりだと思うのです。安田屋は、どこよりも風通しがよく、日当たりがいい会社。大丈夫、きっと自分が想像しているよりも大きく育っていただけるはずです!

仕事風景

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安田屋店長写真

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