副主任 × 人事部主任

メンバー対談

髙橋 親知佳

アルバイトとして入社し、登用試験を経て正社員となった髙橋副主任。
社員登用時の目標や、副主任に昇進した時の心境、転勤することとなった時の思い出、さらに女性としての人生設計など、ざっくばらんに人事部の磯西が聞きました!
人事部 磯西 修一

安田屋でアルバイトを始めたきっかけは何だったんですか?

磯西主任

髙橋副主任

埼玉県の八潮市にある安田屋のお店でよく遊技をしていたんです。
遊びながらスタッフさんの動きをあれこれ観察していたら、興味が湧いてきちゃって。
身体を動かすことは好きだったし、接客は楽しそうだし、「まずはアルバイトをやってみようかな」と思ったのがきっかけです。

最初は本当にちょっとしたきっかけだったんですね。
そこから正社員になるまでには、どんな心境の変化があったんですか?

磯西主任

髙橋副主任

正社員とアルバイトでは仕事に対する責任の大きさが違います。
それに、アルバイトなら特定の時間帯だけという働き方も出来ますが、 正社員はそういう訳にもいきません。それで躊躇していた時期もあったんですが、「もっと色々な仕事にチャレンジしたい!」という想いと、周囲の後押しもあって、登用試験を受ける決心をしました。

登用試験の時には、人事の方との面談で、「将来を見据えて、長期的な目標を設定してみては?」というアドバイスと、「軽い気持ちでは正社員をやってほしくない」という厳しい言葉をいただいたのを覚えています。
自分なりに真剣に考え、「2年で副主任になる」という目標を掲げました。

そのような気持ちの面も含めて、正社員になってどのような変化を感じましたか?

磯西主任

髙橋副主任

先輩達から厳しい指導もいただくようになりました。「“楽しい”はもちろん大事だけど、それだけではダメだ」というアドバイスをよく受けます。
仕事が終わった後に職場仲間と遊びに行ったときも、次の日に出勤の人は早目に帰す、といったことまで気にするようになりました。…私にとっては大きな変化です(笑)。

■転勤時の不安を打ち消す、上司・仲間のフォロー

仕事に対する意識に大きな変化があったんですね!
社員登用後、転勤も経験されていますが、その時の心境はいかがでしたか?

磯西主任

髙橋副主任

転勤とともに自分が「副主任の候補者」になることも言い渡されたので、不安と嬉しさが同時にやってきた、そんな感じでした。(笑)

正社員になった際に打ち立てた目標の達成に近付けている、ということが実感できた喜び以上に…地元である八潮の地、大好きな八潮店を離れる不安の方が大きかったと思います。「新天地でうまくやっていけるだろうか…」と。

でも、そんな心配を吹き飛ばすくらい、新たな勤務先である所沢店のみなさんは、私に良くしてくれました。それに加えて、八潮店時代の上司が偶然所沢店に異動となり、色々と気にかけてくれたので、より安心して業務に励むことができました。

一緒に働いたことがある上司がいると心強いですよね!

磯西主任

髙橋副主任

そうなんです!とても心強かったです!

あとは、元々働いていた八潮店が今の所沢店よりも大きな店舗だったので、八潮店で常に意識していた「効率的な動き」を強みとして出せたと思います。

元々、記憶力には自信がないんです。(笑) 転勤したらまずは何十人もの仲間の名前と顔を一致させるところからスタートでした。同時に副主任になる為の勉強もしなくてはならなかったので、そこは苦労しましたね。

でも、先輩や仲間のお陰で3ヶ月くらい経った頃には不安材料はなくなったかと思います!

そしてついに目標であった副主任昇進も果たしましたね!
昇進してみていかがですか?

磯西主任

髙橋副主任

「責任が発生してしまう」ではなく、「責任を取れる」という風に考えることで、楽しく前向きに仕事させてもらっています。
営業中、各メンバーへの指示出しを担うこともあります。責任ある立場であるがゆえに、よく考えて慎重に状況判断をすること、そして何よりも自信を持つことが大切だと思っています。

大変だったのは、把握するべきこと・やるべきことの幅が予想以上に広がった点です。
お金の管理や備品管理を任されるようになることは、昇進前からわかっていましたが、実際に副主任になってから知った役割や責務もたくさんあります。今は特に「店長・主任とスタッフの間のパイプ役」として動くことを意識しています。

頼もしい言葉を聞けて、嬉しく思います。

磯西主任

■安田屋の接客基準の高さを感じます!

業界団体で立ち上げた「女性活躍推進フォーラム」に参加しましたよね。
活動の中で印象に残っていることはありますか?

磯西主任

髙橋副主任

他企業のホールで働く女性スタッフとの交流のおかげで視野は広がり、新しい発見もありました。
他社と安田屋を比較することで、安田屋の良いところや課題にも気付けたと思います。

例えば、安田屋は給料・待遇・その他全体的に待遇面において恵まれているのだな、という点です。
教育やこだわりの部分で言うと、安田屋は接客や身だしなみの指導にものすごく力を入れている分、そのレベルを維持する難しさもあるかな、というところですね。

新しい発見・気付きがあったのは素晴らしいですね。
今後の人生設計などのお考えはありますか?

磯西主任

髙橋副主任

30歳までには結婚したいな、と思っています。それから、32歳までに子どもが欲しいです。

できれば、出産後も安田屋で働きたいです。
その場合はどのように家事育児と向き合うか、周囲の方々としっかり相談しながら考えていきたいです。

今後どのような方に安田屋の仲間入りをしてほしいですか?

磯西主任

髙橋副主任

自分の想いを人に、ちゃんと伝えることが出来る方です。
喜びや感謝の気持ちはもちろん、ネガティブなことも伝えてほしいです。人はどうしても悩みや不安を抱きます。そういったことに全てこちらが気付き、フォローできればよいのですが、なかなかそういうわけにもいきません。楽しく仕事をするためにも、なんでも頼って相談してきてくれると嬉しいです。

みんなが「楽しく仕事をする」ためには大切なことですよね。
では最後に就職活動中の方へアドバイスをお願いします。

磯西主任

髙橋副主任

就職活動では、“仕事に何を求めているか”をハッキリと定めると良いと思います。
給料の高さ・休みの多さ・仕事における楽しさなど、人それぞれ重要視していることがあると思います。
それが決まっていると会社選びはしやすいはずです。

自分のニーズにピッタリな会社の一つが安田屋であれば嬉しいです。ぜひご自身が何を求めているか自問自答してみてください!